「うちのチーム、結束してるよね」 「みんなモチベーション高いし、大丈夫」
指導者なら、一度はそう思ったことがあるはずです。
でもそれ、思い込みか事実か、ちゃんと確認したことありますか?
指導現場を見てきて、はっきり言えることがあります。
感覚だけに頼る指導、そろそろ卒業しませんか?
「なんとなく良いチーム」じゃなく、「なぜ良いチームなのか」を言葉にできて初めて、指導って再現できるんです。
私自身も、この考え方を現場でカタチにするために、あるツールを取り入れています。それが、原田教育研究所が開発したアセスメントツール**「BUKATSU」**です。
BUKATSUって何?
部活動の目的・目標をハッキリさせて、生徒の成長を”見える化”するアンケートシステムです。
「勝った・負けた」「スコア」だけじゃ見えてこない、**「生徒がどんな力を育んでるのか」「どんな課題を抱えてるのか」**を、数値とグラフでバチッと明らかにします。
BUKATSU自体も、全国で延べ10,000人以上の部活動生徒・指導者に活用されてきた実績のあるツールです。「チームマネジメント」「指導改善」「生徒の意識変容」で、ちゃんと結果が出ています。
BUKATSUで、こんなことが見えてきます
- 生徒一人ひとりの「目標意識」「仲間意識」「貢献意識」が成長として可視化
- 指導者自身も気づきにくい”指導の癖”や偏りを客観的にキャッチ
- チームの強み・課題が、感覚じゃなくデータでクッキリ
- 部活動の意義や目標を、生徒とあらためて共有するきっかけに
「なんとなく」指導から、「根拠のある」指導へ。この一歩だけで、チームの伸びしろ、変わります。

使い方はカンタン4ステップ
お申し込み後、専用の「登録シート」(スプレッドシート)をお送りします。
STEP1|基本情報の登録
登録シートに、この3つを記載するだけ。
- 学校名
- 部活動名
- プロット割当用の名簿
※プロット番号は基本ランダムです。希望番号がある場合は「生徒名+希望番号」の名簿を提出してください。
STEP2|監督・先生からのひと言説明
生徒たちに、
- なんでこのアンケートをやるのか
- 成長を可視化するのが、なぜ大事なのか
これ、正直めちゃくちゃ大事なステップです。「やらされてる感」で答えたアンケート、意味ないので。ミーティングとかで一斉に説明して、本気で答えてもらえる空気を作りましょう。
STEP3|生徒がGoogleフォームで回答
URLからアクセスして回答(所要時間:5〜15分くらい)。
▼BUKATSU 回答用フォームURL ※お申込み後にお送りします
スマホでもPCでもOK。紙での回答もできますが、あとで手入力する手間がかかるので、Googleフォームがおすすめです。
回答率アップのコツ 個別対応だと、未回答者、地味に増えます。ミーティングとか全員集まるタイミングで、一斉に回答してもらうのが一番効きます。
STEP4|先生が回答状況をチェック
以下のスプレッドシートで、回答状況をリアルタイムに確認できます。
▼回答確認用スプレッドシート ※お申込み後にお送りします
最後に
「感覚」のままにするか、「根拠」に変えるか。
BUKATSUは、今まで見えなかったチームの内側を可視化して、次の一手をハッキリさせるツールです。ちょっとでも気になったら、お気軽にお問い合わせください!
