ランジで肘が伸びた!? 耳石器トレーニングで姿勢が変わる話

一生動ける体の習慣化プロデューサー
【動けるカラダ研究所】代表の高橋です!


最近、面白い体験をしました。

普段から「肘が曲がって伸びないなぁ」「肩が前に出てるなぁ」と感じる方、いませんか?
実は私もそうでした。

ところが、ある日いつものフロントランジ(片足を前に出して腰を落とすトレーニング)をやったあと、
なんと… 肘がスッと伸びてる!肩も少し後ろに戻ってる!


👀 なぜこんなことが起きるの?

ポイントは 耳石器(じせきき) です。

耳の奥には「卵形嚢(らんけいのう)」「球形嚢(きゅうけいのう)」というセンサーがあって、
頭の位置や重力の方向を感じています。

ランジのように頭が前後に大きく動く運動をすると、
耳石器が刺激されて「体幹や足の伸ばす筋肉がON!」になります。

すると背筋がシャキッと伸び、肩が前に出にくくなり、
結果的に肘も自然に伸びやすいポジションに整うんです。


🏋️‍♀️ やってみよう!簡単ランジ

  1. 足を前後に開く
  2. ゆっくり腰を落とす(前後10回ずつ)
  3. 終わったら鏡で自分の姿勢をチェック!

「肩が開いてる」「肘が伸びてる」そんな変化を感じられるかも!


💡 まとめ

肘が曲がる原因は、単に肘関節のせいじゃないことも多いです。
全身の姿勢、特に体幹や骨盤、肩甲骨の位置が関わっています。ご参考までに!

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