一生動ける体の習慣化プロデューサー
【動けるカラダ研究所】代表の高橋です!
昨日、こんな方々にお会いしました。
「腕がまっすぐ、180度まで上がらないんです…」
実はこれ、けっこう多いんです。
テニスのサーブやバレーのアタックで違和感を感じている方、あなたも心当たりありませんか?

ポイントは「肩甲骨」だけじゃない!
腕を上げる=肩のストレッチ…
これだけでは残念ながら解決しません。
パフォーマンスを上げるには、肩甲骨の動きがとっても大事。
でも腕だけをグイッと無理やり上げちゃうと、かえってケガのもと。
肩甲骨は胸の前にある肋骨の上に“乗っかっている”骨。
その肋骨は背骨(胸椎)とつながっています。
胸椎がガチガチに丸まっていると、肩甲骨も前に倒れたまま固まります。
その状態で腕を上げようとすると、動きが途中で止まるか、ムリヤリ上げて肩や首を痛めてしまうんです。
正しく腕を上げるための動き
腕を90度まで上げるときは、肩甲骨は外に広がる(外転)。
さらにそこから180度まで上げるには、
肩甲骨が内に閉じる+後ろに倒れる+少し下がる動きが必要。
ここができていないと、腕が途中でストップしてしまいます。
解決のカギはコレ!
✔ 胸椎をゆるめて骨格を整える
✔ 肩甲骨と腕の正しい動きを体に覚えさせる
この2つをセットでやることで、スムーズに腕が180度まで上がります!
つまり、ボディメイクもスポーツパフォーマンスも
**「まずは骨格から整える」**が最初の一歩。
見た目も動きもカッコいいカラダ、一緒に作っていきましょう!
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