一生動ける体の習慣化プロデューサー
【動けるカラダ研究所】代表の高橋です!
「筋トレを始めたら痛みがなくなった!」
これ、よく耳にするフレーズです。
私自身、たくさんのお客様と接する中で何度も見てきました。
昔の私は「筋肉がついて体を支えられるようになったから痛みが消えたんだな〜」と思っていました。
でも実際はちょっと違うんです。
痛みが消えた本当の理由
ウエイトトレーニングを数回やっただけで筋肉がガッツリつくわけではありません。
それでも痛みが消えるのは――
「自己所有感」が上がったから!

自己所有感って?
「自分の思っているイメージと、実際の行動が一致している感覚」のこと。
たとえば、
「この重さを持ち上げるぞ!」と決めて、
実際に持ち上げられたとき――
体が「できた!」と実感します。
これが自己所有感。
この小さな成功体験の積み重ねが、
痛みの感覚を正しく捉えられるようにしてくれるんです。
慢性痛の正体は「感覚のズレ」
今まで運動してこなかった人は、
体からの感覚がぼんやりしがちです。
その結果、体が「痛み」という強いサインで
自分の状態を知らせてくるのだと思います。
だから、軽い運動でもOK!
自己所有感を高めるだけで、体が正しい感覚を取り戻し、
慢性痛が和らいでいきます。
運動は何でもOK!
自己所有感を上げる運動は、
何もウエイトトレーニングだけではありません。
私のお気に入りはキャッチボール。
重さはないけど、
動く・投げる・キャッチする、いろんな動きが入るので、
自然と体を「感じる力」が高まります。
まとめ
- 痛み改善のカギは筋肉だけじゃない
- 自己所有感を高める運動が大切
- 軽いトレーニングやキャッチボールでもOK
「体を動かすとスッキリする〜」だけで終わらせず、
「体を自分でコントロールできた!」という感覚を
どんどん積み重ねていきましょう。
運動は痛み改善の最高のツールです!
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