50歳からの筋肥大論

一生動ける体の習慣化プロデューサー
【動けるカラダ研究所】代表の高橋です!

〜目指せイケおじ!人生はこれから〜

今年で50歳。
同年代のみなさんの中にも、
「いつまでもカッコいいオジサンでいたい!」
そう思って筋トレしている方、多いのでは?

今日は【筋肥大】に必要な要素を改めて整理します。
そして「どこまで追い込めばいいのか?」という、
永遠のテーマについてもお話しします。


1️⃣ どこまで追い込む?限界までやる理由

筋肥大といえば「高重量トレーニング」が王道。
でも重要なのは、重量よりも“限界まで反復すること”。

なぜか?

筋トレ初心者のうちは、全ての筋繊維を使わなくても
そこそこの重量が持ち上がってしまいます。

だからこそ限界まで繰り返すことで、
脳からの神経活動を増やし、追加の運動単位を動員する

運動単位とは、
1つの神経とそれにつながる筋繊維のグループのこと。
これが総動員されることで、
より多くの筋繊維が活動し、筋肥大につながるのです。


2️⃣ 栄養がなければ筋肉はつかない

どれだけジムに行っても、
材料がなければ筋肉はつきません。

特に“糖質制限ダイエット”で白米カットなんてもってのほか。
食べないストレス+筋肉が増えない=老けるだけ。

オッサンになったら、食べないと老け込みスピードは倍増。
しっかり食べながらトレーニングするのが正解です。


3️⃣ 筋肥大の3要素

  • 負荷(限界近くまでのトレーニング)
  • 栄養(糖質・たんぱく質・脂質バランスよく)
  • 休養(筋肉は休んでいるときに育つ)

昔から言われているけど、この3つは今も変わらない鉄則。


まとめ

年齢を重ねると体の衰えは確実にやってくる。
でも「正しい負荷」「しっかり食べる」「休む」を意識すれば、
50代からでも筋肉はちゃんと育つ。

目指せイケおじ!
人生はまだまだこれからだ!

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