二の腕のタルミと姿勢の深い関係!

一生動ける体の習慣化プロデューサー
【動けるカラダ研究所】代表の高橋です!

めちゃくちゃ痩せているのに【二の腕がタプタプ】の人って結構いますよね~

今日は多くの女性の悩み【二の腕のタルミ改善】について書いていきたいと思います!!

夏になると気になるのが、ノースリーブを着たときの二の腕のタルミ。
「痩せてるのに二の腕だけタルんでる…」そんなお悩み、実は姿勢が原因かもしれません。

タルミの原因は「上部交差症候群」!?

聞き慣れないかもしれませんが、上部交差症候群という「猫背+肩こり体型」のような姿勢が、二の腕のたるみを引き起こします。

この姿勢になると、

頭が前に出る

胸が丸くなる

肩甲骨が前に傾き、外に広がる

という状態に。
すると肩の骨(肩甲骨)が前にズレやすくなり、腕の骨(上腕骨)も前に引っ張られます。

結果、二の腕の後ろについている筋肉(上腕三頭筋)がビヨーンと伸びたままになり、タルミが発生しやすくなるのです。

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「痩せてるのにタルむ人」の特徴

ただ脂肪がついただけではなく、
骨のズレ+筋肉の長さが変わることでタルミが出てしまうこともあります。

だから、ただ痩せるだけでは解決しないんです。

改善のポイント

解決するには、ズレた骨の位置を整えることが大切。
特に肩甲骨を

後ろに傾ける

内側に寄せる

少し持ち上げる

上に回す

といった動きが必要です。

ただし!胸の骨(胸郭)や肋骨が固いままだと肩甲骨は正しい位置に戻れません。
まずは胸まわりの柔軟性を取り戻すことから始めましょう。

まとめ

二の腕のタルミは「体重」だけの問題じゃない!
姿勢を整えることで、スッキリとした二の腕と、自然な美しい姿勢を手に入れましょう。

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