一生動ける体の習慣化プロデューサー
【動けるカラダ研究所】代表の高橋です!
昨日は「インナーマッスルと痛み」についてお話ししましたが、今日はちょっと視点を変えて「インナーマッスルとボディメイク」について書いていきたいと思います。
インナーマッスルが働かないと、外側の筋肉(アウターマッスル)が無理して頑張っちゃうんですよね。これは昨日も触れたポイントです。
さて、今回は女性の気になる「脚の太さ」―特に太もも!ここに注目してみましょう。
実は、股関節の深いところにある「外旋六筋」というインナーマッスルを活性化させると、太ももの張りがスッと減るんです。しかもこの変化、トレーニング後すぐに実感できることも多いんですよ。

さらに、この筋肉を目覚めさせてあげることで「お尻と太ももの境目のたるみ」も改善!女性らしい美しいシルエットを作るには、まさに必須のアプローチなんです。
よく言われるのは「インナーマッスルを使えている人は、アウターマッスルも上手に使える」ということ。ウエイトトレーニングでも、インナーを活かせる人の方が重い重量を扱いやすいそうです。ただし、重いものを持てる=インナーが使えている、というわけではないので要注意。
インナーマッスルは「鍛える」というより「活性化させる」ことが大切なので、高重量は必要なし。ちょっとしたスペースがあれば十分できます。普段からちょこちょこ活性化しておくことで、大きなトレーニングの効果もグッと高まりますよ。
股関節のインナーマッスルを目覚めさせて、【美脚・美尻】を手に入れましょう!
今日は女性向けの内容でした~。
クラムシェルのやり方 🐚
- 横向きに寝ます
膝を軽く曲げて、かかと同士を揃えた状態にしましょう。
腰はまっすぐ、お腹の力が抜けないように意識します。 - かかとはくっつけたまま、上の膝だけをゆっくり開く
ちょうど「貝殻がパカッと開く」イメージです。だから名前がクラムシェル(貝の殻)なんですね。 - 限界まで開いたら、ゆっくり戻す
反動は使わず、股関節の奥が「グッ」と働いている感覚を大事にしましょう。

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